【最悪のコスパ】バルミューダのスマホが発表! 価格は10万円超え。

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BALMUDA Phone発表

バルミューダ スマホ

11月16日、日本の家電メーカーである「BALMUDA」は、初のスマートフォンとして「BALMUDA Phone」を発表しました。

BALMUDA Phoneは直線の無い丸っこいデザインが特徴で、画面サイズは4.9インチと小型です。

最近は7インチ級の大型スマホが増えてきた中、BALMUDAでは自然に手に収まるコンパクトなサイズを採用しています。

しかし、ちょっと待ってください。

コンパクトサイズを売りにしてるけど…

バルミューダ スマホ

左はiPhone 13 mini(5.4インチ)のサイズ、右はBALMUDA Phone(4.9インチ)のサイズ。

比べてみると、縦の大きさはiPhone 13 miniが8mmほど大きいですが、横幅は5mm細く、厚みは6mm薄いです。

BALMUDA Phoneはベゼルが太い分、画面サイズの割にスマホ自体のサイズが大きいのです。

厚みはiPhone 13 miniのほうが圧倒的に薄いですし、BALMUDA Phoneは分厚くて使いにくそうですね。

性能はどう?

バルミューダ スマートフォン

BALMUDA PhoneはSnapdragon 765を搭載、Antutuは35万点ほど。(もちろん5Gも対応)

ディスプレイは4.9インチ、解像度FHDに対応。(ディスプレイパネルは非公開。おそらくOLED?)

中華スマホだと、ミドルレンジでも90Hz以上のハイリフレッシュレートをサポートしている物が多いです。

BALMUDA Phoneは60Hzまでしか対応していないので、滑らかさはイマイチ。

カメラは48MPですが、最大出力は12MP。(4in1ピクセルビニング)
つまり、48MPをフルに活用した、高画素撮影モードは非対応である可能性が高いでしょう。

イメージセンサーは明かされておらず、画素数以外のスペックは不明。(f値は1.8)

防水はIP4Xに対応。これは、雨くらいの弱い水滴なら問題ない程度。

バッテリーは2500mAhと非常に小さく、有線/無線充電どちらもサポートしています。

価格

バルミューダスマホ

BALMUDA Phoneの価格、なんと104,800円
正直に言いましょう。高すぎます。

BALMUDA Phoneのスペックを見る限り、価格は3万円台中盤~4万円台が適正。

“BALMUDA” というブランドを考慮したとしても、6万円台が限界だと感じます。

もちろん、BALMUDA Phoneはコスパを求める人のために作られているわけではないことは、私自身も十分理解しています。

しかし、この性能で10万円超えというのは、流石に「コスパが悪い」と言わざるを得ません。

大コケする予感が凄いですが、11月17日10時から予約を開始するとのこと。

参考 : tech.balmuda.com

スペック表

OSAndroid 11
CPUSnapdragon 765
RAM/ROM6GB / 128GB
メモリ規格不明
ディスプレイ4.9インチ / FHD / OLED(?) / 60Hz
カメラ48MP
(広角)
インカメラ8MP
バッテリー / 充電速度2500mAh / 不明
生体認証指紋認証
重量138g
防水防塵規格IP4X
対応バンド 5Gn3 / n28 / n77 / n78
対応バンド 4GB1 / B2 / B3 / B4 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B28 / B41 / B42
対応バンド 3GB1 / B2 / B4 / B5 / B8
Antutu ver.9360,000点
価格104,800円~
発売日2021年 11月17日

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